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チャートからの銘柄の上手な探し方とは?

チャートからの銘柄の上手な探し方とは?

今回は、チャートからの銘柄の探し方について解説します。

分かりやすさ重視で、画像なども入れて、4つのポイントに基づいてスッキリとまとめてみました。

それではスタート!

 

1.動意株(出来高急増)を狙う。

過去の出来高と比べてものすごい出来高が作られた場合、大口が入った(仕掛けが入った)と読むことができる。(これは株価も急騰した場合。※株価急落の場合は、大口の売り抜けが考えられる。手出し無用。)

この類の銘柄は、翌日以降も上昇する可能性が高い。

※ただし、陽線3連続(赤三兵)などが続くと一旦売り合図欲張らず利確しよう!

このポイントでのチャート例として、日本通信を取り上げる。

この銘柄の出来高を見ると、過去に比べ出来高確変して急動意していることが分かる。一発目で入れたら翌日も大幅上昇。3日目で一旦落ち着くというような感じ。一発目は、スト高になるような強い買いだったので入っていると翌日も買われたが、これが張り付かなかった場合などは、翌日どうなるか分からないので持ち越しは慎重にしたい。

 

2.短期線(5日線)、中期線(25日線)での反発を狙う。

”あくまでも可能性”、一旦反発しても売り圧が強く下に貫通してしまうこともあり。

ただ直近急騰していた銘柄などは、もう一度高値トライする可能性が高い。

これには、高値で逃げ遅れた人を救いに行ったり、一旦調整を挟み、相場を再度継続させる意図がある。

チャートから、翌日短期線や中期線にタッチしてから上かな?など想定できる場合も多い。

このポイントでのチャート例としてALBERTを取り上げる。

チャートを見ると、まず連続の寄らずスト高後、5日線に沿って反発しながらきれいに上昇している。

あるところで一旦5日線を大きく割って下落(一旦大口抜けでの調整局面)。その後、中期線で再度反発して、前回高値を上抜く非常に強い形ができている。上場来高値更新後、一気に売られたが、中期線でまた反発している。まだ再度上値を狙いに行くという意図が感じられる。

しっかりと各移動平均線が機能していることが分かる。

 

3.窓埋めを狙う。

一旦開けた窓は必ずどこかで閉める。

ただ窓開けの原因が、好決算や好材料で開けたものと、地合いや煽りで開けたものによって窓埋めの時期が異なる(という傾向がある。絶対ではない。)

窓は、一度開くと、いずれどこかでその会社に悪材料が出るようなことがあって、株価が下がり、結局窓は埋められることになる。

言い換えれば、窓埋めせずに本格上昇はほぼほぼありえないということだ。

窓埋めのタイミングでリバウンドを狙いに行くのも一つの方法だろう。

このポイントでのチャート例としてラクオリアを取り上げる。

1321〜1338間に窓。3320の高値つけた後、ずっと下がり続け、ようやくこの窓埋めて一旦反発。

窓が開いているためにずっとここまで下げ続けていた。日々チャートを見る際にも窓が開いていないかチェックするようにしよう。高値掴みも防げるかもしれないし、窓埋めの位置で反発を狙うこともできる。

 

4.法則性、規則性を見つける。

銘柄にもいろんな性格がある。

①その銘柄の中の人が変わらず数ヶ月に一回急騰させているような銘柄(主に仕手株)。

数ヶ月かけて出来高を増やさないで集め、集め終えたら仕掛けて急騰させるという具合。

②イベントによって何年かのスパンでその年が来ると急騰する銘柄

例えばメディアリンクス。これは4年に1回のFIFAワールドカップ関連で急騰しているようだ。

このポイントでのチャート例は日本パワーファスニングを取り上げる。

このチャートをよく見ると、約2ヶ月の間隔で出来高急増の上ヒゲができていることが分かる。

材料なしの急騰で上ヒゲ。次は8月か?こういう規則性に気づけるようにしておきたい。

 

最後に

今回は、久々のブログ更新でしたが、アウトプットのためにスッキリ記事にまとめました。

この記事がチャートから銘柄を選ぶヒントになればいいなと思います。

この4つのポイントを押さえていれば、応用は効くと思うので、いろいろと試してみるといいですね!

ではまた、次の記事ネタ考えます。

リプとかコメントでお題いただければ、参考の一つにしたいと思います。

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