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仕手株・低位株との向き合い方①

仕手株・低位株との向き合い方①

今回は、「仕手株・低位株との向き合い方①」という題で、仕手株や低位株についての私なりの考え方や取引する際の注意点などを中心に書いていきたいと思います。

 

低位株・仕手株とは?

私のツイートから引用します。

主な特徴は、クソ株(業績めちゃくちゃ、不人気、低時価総額など)を指し、暴落時にはあまり下がらないことが多く、業績の回復や何かのきっかけで化けることがあるというある意味触りたくないが、ある意味夢のある銘柄のこと(私なりの定義によるw)

 

低位株・仕手株の条件

まず、仕手株・低位株の私が考える条件として

①500円以下程度で時価総額が基本的に100億(50億以下も多い)以下を指します。(ニチダイ、杉村なども初動は数百円でしたねw)

②上ヒゲが目立つ。過去に何度も急騰して上ヒゲ状態になっている。

③材料がないのに急騰したりすることが多い。

④信用買いが溜まっており、上値が重い。(空売り、ハイ空による押さえ付けがきつい)

⑤何やら怪しい筋が煽る。

があります。

一つづつ解説していきます。

仕手株=低位株とも言えなくもないのですが、多くの場合この等号が成立する場合が多いです。

なぜかというと、誰かがその板を操作できなくては値動きを支配することはできませんし、株価が低価格の銘柄や時価総額が小さく、浮動株が少ないなどの銘柄は仕手筋にとっても仕掛けやすいからです。

また、仕手株に関しては、昔から株取引を行っている方なら詳しいとは思いますが、基本的に過去に大相場になっていたり、数倍の高騰を記録していたような銘柄にも見られます。

上ヒゲは集めている人がいることの印。集め方の特徴などは「仕手株・低位株との向き合い方②」として別記事でまとめたいと思います。

材料がないのに急騰するのは、集め終わった大口が一気に仕掛けて、集まってきたイナゴに売り玉をぶつける時。超絶上ヒゲになって、まだ大口が抜けてない場合は、また安値で再度仕込み始めて、また仕掛けるといった動きを取ります。

空売り、ハイ空が多く入っている銘柄では、大口が買い上げていった場合に、売り方は、売り玉を返済して買い戻しに動いてくれるので良い燃料になります。売りをどんどん踏み上げながら大相場になっていくものは、仕手株や低位株には多く見られます。

主にTwitterでのツイートに言えることですが、有名な方は多くいますね。

有名垢が煽る→その銘柄へのイナゴ・信者の襲来→全員参加相場(ここまで来ると大相場入りですね。)

有名垢が呟かないでも、マネックスのように思惑や業績期待で機関にバカ買いされて力技で上がっていくものもありますね。

最後に

このシリーズは何部かに分けたいと思います。

書ける範囲で書きますが、次回は、仕手株の集められ方や仕手株をどう取引きするかをメインで「仕手株・低位株との向き合い方②」として書きます。ぜひお楽しみに。

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