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決算持ち越してはいけないもの

決算持ち越してはいけないもの

今回は、“決算持ち越してはいけないもの”というテーマで、ブログを書きたいと思います。

初めに

前回の「決算銘柄の見極め①」の記事に関連して寄せられたDMの一部を引用して紹介したいと思います。(たまさんコメントありがとうございました。)

こんばんは、ブログにコメントさせていただいたものです。返信、ありがとうございました。今期来期予想のコンセンサスが良さそうでも、二つ目の方法を実践する場合は1Qの決算で実際に良いことが確認できてから投資しても遅くはない、という感じですかね。 私は今回初めて業績を意識して投資を始めたのですが、見事に本決算で会社予想がコンセンサスを満たせずにマイナスを食らってしまいました

それに対する私の回答も

コメントありがとうございました。 決算良いことが確認できてからでも十分遅くないですよ! 業績が株価に一気に織り込まれるパターンはまずないと思うので。 それと、特に本決算は、読みにくいことが多いので持ち越しは基本しないほうがいいです。

このように、お悩みを紹介してくれると、どういう記事を書けば有益なのかがはっきりして、とてもためになります。

決算持ち越していけないカテゴリーに入る銘柄とは…

以前の私のツイートとカイジさんのリプライから再度引用。

これらを避けるようにすると決算被弾のリスクが大幅に減ると思います。

 

好決算銘柄の上昇パターンとインタイミング

いろいろな好決算のチャートを確認してみると、決算翌日はGUになったものもありますが、大体は上げ過ぎか、飛びついた人の売りによって、数日調整する、そして売り一巡して再度短期線に沿う形で上がっていくものが多いです。

したがって、決算翌日に飛びつかなくても、ある程度待って安値(押し目)で買うことは十分可能なのです。(しかしそのチャンスは一瞬であり、一日限りであることは多いです。)

例を挙げてみます。

好決算でGUから始まったファイバーゲート

GUの日から翌々日に押し目到来!それからというもの5日線に沿ってきれいな上昇。(初めしか乗れてません。。)そして上場来高値を抜いた後、現在一旦調整に入っています。

チャートを作る人は、節目や移動平均線などに基準を定めて上げていきますから、自然とどこまで引っ張るかも見えてくるものですね。(操縦士の癖が出る部分。なので似たようなチャートは、同じ人がやっている可能性が高いかもしれません。)

次の例、

決算後に非常に強い形をとった例としてアルファポリスを挙げてみます。

ここは、会社発表の来期大幅増益予想が強いカタリストとなり、元々割安ということもあり、2連寄らずスト高の後も、なかなか押さず、短期線にきれいに沿って上昇してますね。(操縦士が上手い!)

こういう銘柄の場合、基本的には5日線を割らない限り保有継続していく、順張りスタイルをおすすめします。

寄り凸した後は、持っておくだけで、連れてってくれるやつですね。

 

終わりに

以上決算シーズンに使えそうな知識をまとめてみました。

決算シーズンも一段落してしまいましたが、決算シーズンこそ期待上げがあるぶん、やりやすい相場だと思うので、毎回心がけて決算シーズンにはしっかり利益を重ねていきたいですね。

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