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K.K流 〜下落相場における立ち振る舞いについて〜

K.K流 〜下落相場における立ち振る舞いについて〜

最近更新が滞っていましたが、また書いていこうと思います!

 

今回は下落相場における立ち振る舞いについて、

下落相場で注意すること

1.信用買いの多い銘柄は買わない。

   →追証投げ、追証回避投げをもろに食らうおそれがある。暴落時に切るに切れないで維持率を保つために入金して未だ損切りしていない人々がこれ以上の下げに耐えきれず、投げ売る可能性が高いです。このようなものは避けること。信用取組・貸借取組には毎回意識する。

2.逆張りナンピンは危険

   →こういう相場では、どこが底かが分からない、または、見誤る可能性のほうが高いです。わざわざナンピンして傷を広げるよりは、しっかりとした出来高があり、資金が流入している銘柄の順張りを狙ってみるのも一つの手ですね。出来高を伴った下げは、特に注意する。だら下げのチャートで無限ナンピンは、結局損切りになる場合が多いように思います。

3.安易に決算をまたがないこと

   →下落した分の損失を補填するために、決算ギャンブルで一発逆転を賭けようとする人がいます。これは相当自分をリスクにさらしていると考えたほうが良い。なぜなら、もしこの決算が悪いものであったなら、投げ売られるどころか、オーバーキルの状態まで売り込まれる可能性が非常に高くなるからです。この場合、空売りを入れることのできる銘柄(貸借、一部信用銘柄)ではよりその傾向が強く出ます。

   →決算は仮に良い内容ならば、ひと安心ですが、最近の地合いでは、数%の修正では売られます。騰がるとすれば、数十%から数百%、黒字転換、(特定の煽り、人気銘柄)などでしょう。上方修正が出たから翌日はGUだと思ってると痛い目見るのが今の相場です。

<<きちんとリスク管理すれば、資金を減らすことを防ぐことはできる。>>

4. 煽り銘柄は買わないか、逃げるときは素早く!

→煽り銘柄は、下落相場では、それだけ売り圧が大きくなり、それを狙った空売りや握力が弱いJCしたイナゴが多くいることを理解するべき。

やるとしても短期スイングまたはデイで。急落の前に逃げられるよう逆指値なども入れておこう。

自分のトレードスタイルを見直し、なぜ減るのか、なぜ増えないのかを一つ一つ確認し反省し、次に繋げるようにしていきます。

まとめ

最低限意識すること

”ザラ場高値は、買わない!!”

これを意識するだけで、だいぶん傷の程度が変わります。

相場の格言ですね。

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