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リスクヘッジの方法と投資スタンスについて

リスクヘッジの方法と投資スタンスについて

今回は、私が投資を行う上で大切にしているスタンスと、リスクをできるだけ最小限に抑える方法について書きたいと思います。(投資に慣れている人には、当たり前と思われるかもしれませんが、その部分はご容赦ください。)

まず投資スタンスについて、

私は、まず投資(一般に株式投資)をするにあたって、自分はどういう銘柄から触れば良いのだろうかと思い悩む時期がありました。

Twitterを活用して銘柄を選定するのも1つの考えですが、誰もが皆、本当に上がる株なんて分かりませんし、初心者で何もわからない時には、有名トレーダーの推奨する株に安易に乗っかってしまい、大損することもあります。(実際私も初めの頃やられました…)

では、リスクもある程度減らせて、1泊2日や数週間単位で値幅が取れる投資法は何なのかと考えるようになりました。

そこで私が意識するようになったのは、

トレンドに沿ったテーマから関連する銘柄を調べ、研究することでした。特許、関係会社、大株主、業績、シェア率、PER、PBR、EPS、進捗率、など多岐に渡ります。

このように徹底的に調べ上げると、株価が下がることへの不安がなくなります。また、いつ売ればよいか(決算前か持ち越しか)、どれぐらい買っても良さそうか(打診買いか全力買いか)といったことも見えてくるようになります。

 

初心者のうちは、先回りして分析し、大口さん(億トレなど)が仕込み始めて、上に持っていく前に仕込みを完了させておきましょう。

デイトレードなどは、初心者にはおすすめできません。なぜなら、多額の資金がないと、得られる利益も少なくなりますし、細々したロスカットを繰り返していては資金が減るだけだからです。

以上が、簡潔な私のトレードスタイルです。

次に、リスクヘッジについて、

私は、投資をする際、チャートとその会社の業績を重視します。

チャートからテクニカルを読み取り、業績(ファンダメンタル)からその会社の今後を読み取るのです。

したがって、テクニカルでのINは底値付近で買えるというメリットがある。ファンダメンタルでのINは、その銘柄が割安か割高か、INすべきかどうかが分かるというメリットがある。

雰囲気だけのトレードではなく、片方または両方を使うことで効率的にいい場所でINできるようになる。

『投資では、手放す場所よりも、入る場所のほうが大切である。』とよく言われます。

 

また、実際に株式を購入した時、逆指値と売りの指値を入れることを意識しています。最低でも、同値決済を心がけることは、資産の増加につながりやすいです。

逆指値だけでは、板が薄かったり、特売りなどで売買が成立しなかった時、うまく発動しないことがあります。のんきに構えていたら、ごっそり持っていかれたなんてのはよく聞く話です。「買ったら、リスクヘッジ」これは基本ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。一つの投資スタンスとして参考にしていただけたら幸いです。

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